楽天トラベル☆航空券のキャンセル料金ってどんなときに発生するの?

 

この辺気になりますよね。

 

楽天トラベルは宿泊予約・航空券予約ができる

 

オンライン総合旅行サイトです。

 

航空券のキャンセル料金はどのような時に発生するのでしょうか?

 

調べてみました!

 

楽天トラベル

 

 

楽天トラベル☆航空券のキャンセル料金

 

航空券の当日キャンセル料は、航空会社ごとに異なるため

 

それぞれの予約を確認する必要があります。

 

例としてANAの場合には、

 

出発時刻までのキャンセルであれば60%程度、

 

出発時刻以降の場合は100%の料金が請求されます。

 

解約日時 取消手数料
航空券購入後~搭乗日55日前

※払戻手数料はかかります

取消手数料はかかりません
搭乗日54日前~搭乗日45日前 運賃の約30%相当額
搭乗日44日前~搭乗日28日前 運賃の約40%相当額
搭乗日27日前~搭乗日14日前 運賃の約50%相当額
搭乗日13日前~出発時刻前 運賃の約60%相当額
出発時刻以降

※旅客施設使用料(PFC)のみ返却

運賃額の100%

 

 

楽天トラベル☆航空券のキャンセルの仕方

 

キャンセルの手続きはインターネットで行うことができます。

 

楽天トラベルの個人ページにログインし、

 

キャンセルする予約を指定して「確認/決済/キャンセル」を

 

クリックしてください。

 

次の場面でキャンセルポリシーをご確認の上、

 

キャンセル手続の最終ボタンである

 

このページの「キャンセルする」をクリックしてください。

 

キャンセルが成立するとキャンセルが成立したと表示されます。

 

キャンセルが成立した後、もう一度個人ページから

 

キャンセルが成立しているかを確認してください。

 

 

楽天トラベル☆予定変更の場合(人数を減らす)

 

人数変更の場合は楽天トラベルにお問い合わせください。

 

予約が成立したお客様へお伝えする予約確認メールに明記の

 

「連絡先(海外航空連絡先)」へお問い合わせください。

 

その際あらかじめキャンセルポリシーをご確認の上お問い合わせください。

 

変更の場合もキャンセルと同じ扱いになるため

 

キャンセル料が発生することがあります。

 

人数減員の変更以外は一切行っていないので注意が必要です。

 

 

楽天トラベル☆航空券のキャンセル料金のまとめ

 

まとめますとこのようになります。

 

・航空券のキャンセル料金はキャンセルする日時によって値段が変わる。

 

・航空券のキャンセルはインターネットから行う。

 

・航空券の予約変更は減員のみ受け付けている。

 

・変更もキャンセルと同じ扱いなのでキャンセル料が発生する場合がある。

 

 

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まとめ

 

今回は『楽天トラベル☆航空券のキャンセル料金ってどんなときに発生するの?』

についてお届けしました。

 

まとめます。

 

■楽天トラベル☆航空券のキャンセル料金

⇒当日キャンセル料は、航空会社ごとに違います。

 

■楽天トラベル☆航空券のキャンセルの仕方

⇒キャンセルの手続きはインターネットでできます。

 

■楽天トラベル☆予定変更の場合(人数を減らす)

⇒予約確認メールにある連絡先(海外航空連絡先)へ問い合わせて下さい。

 

■楽天トラベル☆航空券のキャンセル料金のまとめ

⇒変更もキャンセル扱いでキャンセル料が発生することがあるので気を付けましょう。

 

 

いかがでしたか?

 

キャンセル料は航空会社ごとに違っていて

 

搭乗日が近くなればなるほどキャンセル料が高くなります。

 

キャンセルにならないのが一番ですが、

 

キャンセルになったら少しでも早目に連絡しましょう。

 

 

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